レビトラの歴史

レビトラは世界的にも有名なバイアグラの次に販売されたED治療薬になります。バイアグラとは主成分が異なりますが、効果時間がバイアグラと比べて長く食事の影響を受けにくいものとなっています。購入する際はレビトラを考えてみては?

レビトラ

レビトラの名前の由来

レビトラは、バイアグラに続いて世界で2番目に開発・製造・販売されたED治療薬です。製造販売はドイツのバイエル社、2004年には日本でも販売され始めています。

有用成分にはバルデナフィルを含有しており、水に溶けやすい性質を持っているため発現が早く、即効性が期待できるのが特徴です。
発現のタイミングは早くて15分、平均して30分ほどで効果が見られるでしょう。血中濃度到達時間も42分~54分と、バイアグラやシアリスに比べると最も早くなっています。
また、バイアグラに比べると食事の影響も受けにくく改良されているようです。

あまり知られていませんが、レビトラには、その名称に深い意味が込められていると言われています。

英語表記で書くと「LEVITRA」となりますが、「LE」はフランス語の男性冠詞、「VITRA」はラテン語で生命を意味しています。そして、これを繋げると「男性の生命」と意訳できます。
性行為は生命を生み出すためのものであり、また命の源でもある男性器の機能向上をさせるという目的から、このような意味の名称がつけられたとのことです。

さらにレビトラのマークにも意味があります。

レビトラの薬剤の箱が手元にある方は確認してもらえばわかりますが、そこには炎のマークが描かれています。この炎はマッチの火で「こすれば直ぐに着火する」という意味を比喩しています。
レビトラの特徴として即効性があげられていますが、つまり、レビトラは服薬すると「直ぐに効く」ということを表しているのです。

このようにレビトラは意外にも深い意味が込められて製造されているわけですね。服薬のタイミングでストレスをためたくない、即効性を期待したいという方はぜひレビトラを利用してみましょう。

レビトラのジェネリック

現在、ED治療薬の一つであるレビトラにはジェネリックが存在しています。
ジェネリックの良さは、同じ有効成分でありながら薬価がかなり抑えられているという点です。
その為、EDで悩む人の中には先発医薬品ではなくジェネリックを利用したいと思っている人も珍しくありません。

ただ現在の日本ではまだレビトラのジェネリック自体が認可されているわけではないので、病院で薬を処方してもらう場合はレビトラのジェネリックを処方してもらう事はできません。
とはいっても、認可されていないだけで使う事が禁止されているという訳ではないので、利用するだけであれば違法行為ではないので心配しなくても大丈夫です。
では、どうすればレビトラのジェネリックを手に入れる事ができるのでしょうか。

現在、それを入手する為には海外医薬品を購入する必要があります。
実際に現地に行って買う、自分で輸入する、輸入代行業者を活用すると言った方法が有るので、自分に最も良いと思える方法を選びます。
そうすれば自分が欲しいと思っている医薬品を入手する事は可能です。

ただ、レビトラのジェネリックは確かに海外では流通している場所もありますが、あくまでも先発医薬品ではないという事を理解しておかなければいけません。
有効成分は同じですが、その他の成分などを見ると100%同じ薬とは言えない場合があります。
だから人によっては今まで使って来たレビトラとはまた違った効果・変化が出てくる場合もあるという事を知っておく必要があります。
さらにそもそも日本人向けに開発された薬ではないので、人によっては有効成分を摂取し過ぎになってしまう場合も珍しくありません。
なるべく安全に利用する為にも、初めて使う時は最少量にするという事を心掛ける事が重要です。

レビトラと心臓病の薬

速効性のあるED治療薬として人気のレビトラですが、心臓に何らかの疾患があり、その治療のための薬を服用している人の場合は、レビトラを併用することができない可能性があるので注意が必要です。
たとえば不整脈の薬とレビトラは併用することが禁止されています。

医師から抗不整脈薬を処方されている人は、その薬とレビトラを併用することで心臓の動きに異常をきたす恐れがあるため、自分の判断だけで服用することは絶対に避けましょう。医師の診察を受けてレビトラを処方してもらう際に、現在不整脈を患っていて、この種類の薬を服用しているということをきちんと伝えておくことが大切になります。

また狭心症や心筋梗塞を患っている人のなかで、ニトログリセリンを服用している人もレビトラを使用することはできません。レビトラをはじめとするED治療薬とニトログリセリンは相性が悪く、リスクが非常に高まるため併用は禁忌です。またニトログリセリンを服用していない場合でも、以前に狭心症や心筋梗塞を発症したことがある人がED治療薬を服用している場合は、もし万が一、心筋梗塞などを再び発症してしまった際にニトログリセリンを用いた治療をすると危険ですので、あらかじめパートナーとレビトラを服用している情報を共有しておくことが重要になります。

これら以外にも併用禁忌の薬はたくさん存在しますので、必ず医師に現在服用している薬や既往症についての情報を提供するようにしなければいけません。最近はネット通販などで気軽に薬を購入することもできるのですが、このサービスは便利な反面、自己判断によるリスクも伴いますので、利用する際はきちんとした知識を身につけてから購入するよう心がけましょう。

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■レビトラの有効成分
バルデナフィル
■レビトラのジェネリックがこの薬
バリフ